まとめてみますと

履歴書の志望動機に関していろいろな職種に関して記述してみました。いずれの職種でも志望動機は重視させられます。それでも実際はどうでしょうか?いくつか実例に触れてみたいです。

例えば技術系の職種ではどうでしょうか?転職時の志望動機の一例は以下のようです。
’技術力の高い貴社の××の○○にかかわる職種に就きたいと考えています。私の○○に関しては10年ほどたずさわっており、技術力に自信があります。きっとお役にたてると思います’

このように相手を持ち上げ、会社の役に立つと思わせることが履歴書の志望動機では重要です。

営業職の転職時はどうでしょうか?
’○○を扱っている貴社に魅力を感じています。××の営業に10年従事してきた私の経験が生かせると考えています。特に、飛び込み営業が得意できっと貴社のお役に立てると思います’

こんな感じですかね。

新卒の場合は少し違います。まだ、職務経験がないので人物評価重視になります。いかに会社が自分に合っているかを強調することが効果的です。
’貴社の社員である○○先輩から伺っているのですが、貴社の社風や行動原理に非常に魅力を感じています。チームワークを重んじる貴社で体育会漕艇部でやしなった協調性がきっとお役に立つと思います’なんてのが無難ですかね。

履歴書の志望動機は確かに重要ですが、選考する人の立場を考えながら書けばそれほど難しいものではないと思います。

リクルートがセミナー、相談会を実施しています。いきなり登録するのではなくまず専門家にご相談してみてください。ここをクリックしてください。
↓   ↓
”無料”30年の歴史と実績でサポート! 66%が転職後に年収アップを実現。

事務関連

履歴書の志望動機を書く場合、事務関連はどうでしょうか?技術系のように技術の適合が必要ないし、販売系のように対人能力が必要とは思いません。

最近必要な能力は、パソコンの操作能力ではないでしょうか?パソコンの事務関連ソフトを使えることが売りになるので履歴書の志望動機に書いておく必要があります。自分の事務能力を発揮したい旨をうまく伝えることが重要だと思います。

志望動機ですから、相手の会社への適性、仕事環境の良さなどがわかれば記述しておきましょう。選考する人の心証がよくなります。

あとは性格的に向いていることを履歴書の志望動機に盛り込むことも効果的です。細かな作業が好き、電話応対するのが好きなどの記述が良いでしょう。

それにしても、受付嬢でもしない限りパソコンの操作能力が重要視される時代になってきています。履歴書の志望動機の欄とは違いますが特技の欄にでもパソコン関連の資格が書ければ非常に優秀な履歴書になると思います。

あまり直筆を使うことはなくなりましたが履歴書もきれいな字で書いておくことも必要です。

技術系の場合

履歴書の志望動機が重要なのはどの職種も同じですが、技術系は少し異色かもわかりません。技術系の場合、志望動機の中に自分の持っている技術と応募している職種とのマッチングに関する記載も必要です。

履歴書の志望動機ですから応募している会社への記述も必要ですが、応募職種とのマッチングのほうが重要視されます。人間性などは面接の時に確認されますのでこの時点ではあまり気にしなくても良いと思います。

営業や事務職での職務内容は重要なのですが、職務経歴からある程度予測できます。技術系の場合、履歴書の志望動機にある程度書かないとなかなか分かりづらいのが現実です。それほど、内容が複雑でやれることが分かりづらいのです。

こういった事情から、今まで実績があるこの技術がこの職種に合うので応募したという旨を履歴書の志望動機に記載することはとても重要なのです。

まあ、技術系の場合は職務経歴書を添付する場合が多いとは思いますが、履歴書の志望動機にも自分のもっている技術とのマッチングについて記述しておく方が無難です。

採用する側も技術の一致を一番重要しします。

店頭販売の場合

履歴書の志望動機をうまく書くためには、その職種に合ったものを書くことが重要です。今回、店頭販売への応募について記述してみたい。

店頭販売の場合、履歴書の志望動機に’接客が好き’’店の雰囲気が好き’’取り扱ってる商品に魅力を感じる’などの表現がふさわしいように思います。

お客さんと接するわけですからそれに魅力を感じていることを履歴書の志望動機にアピールすることは重要だと思います。また、店で売っているものや店の雰囲気に関することに関する美辞麗句も付け加えておきましょう。

但し、履歴書の志望動機に実際とは異なるようなことを書いてはいけません。店に行ったこともないのに雰囲気が良いと書いてはうそになります。面接がその後控えていますので、質問されたときに答えられないようなことは書かないようにしましょう。

店頭販売に応募する場合、そこの店長が書類選考、面接を行うことがほとんどです。やはり相手も人間です。履歴書の志望動機に店を賛辞する言葉があれば印象は良くなります。書類選考で落とされないように志望動機はしっかり書きましょう。

就職、転職

履歴書が必要な時はいつでしょうか?やっぱり就職、転職するではないでしょうか?パートタイマーにいこうがアルバイトにいこうが履歴書を提出しなければなりません。

履歴書を作成するとき一番大切な項目が志望動機をどう書くかではないでしょうか?志望動機があいまいだとなかなか採用していただけません。

志望動機の書き方ですが、提出する会社や応募した職種により全く異なってくるのではないでしょうか?働く場の種類は本当にいろいろあります。

公務員だけでも、警察官から自衛隊員、霞が関のエリート官僚、県庁の職員、市役所の受付、消防士、税務署署員など上げればきりがありません。その職種ごとに求められるものは違いますし、当然、履歴書に書く志望動機も異なります。

警察官ですと規律を守ることや住民への奉仕の精神が求められますのでそれに沿った志望動機が必要です。それから大きく外れた志望動機が履歴書に書いてあったら書類審査で落ちてしまうかも知れません。

履歴書の志望動機の内容は次のステップに進むために重要です。